赤ちゃんが発熱したら
2007年11月26日 ¦赤ちゃんの病気¦コメント&トラックバック(0)
子供の健康って、子育て中のお母さんにとって一番気がかりなのはですよね。
熱を出して子供がぐったりしてしまった時などを、初めて経験するお母さんは、すごく心配になってしまうと思います。
元気そうにしていても、急に子供は風邪をひいたり発熱したりしてしまうもの。そんな時にあせらないためにも、どのような対処をしたら良いのか、前もって勉強しておきましょう。
まず、とにかく安静にさせます。熱があっても、すごく高くなければ元気にしている子供もいます。でもやっぱり、安静は大切。外出は控えて、室内で遊ばせましょう。
そして、水分の補給に心がけます。乳児用イオン水など、薬局などで簡単に購入できますが、常にお家に常備しておいても良いかもしれません。
お風呂は控えます。熱が高くなければお風呂に入っても良い、といった考え方もあるようですが、やはり高熱の時は子供の体力を奪ってしまいますので、避けた方が良いと思います。
お母さんが温かいタオルで体を拭いてあげてください。
発熱すると、服を1枚余分に着させて、その上お布団を何枚も重ねがちですが、かえって熱を上げてしまいます。寝かせる時は1枚服を脱がせて熱を逃がしてやりましょう。
2歳までの子供は抵抗力が弱く、風邪をひくとこじらせてしまう場合も少なくありません。熱が38度以上あって、元気がない時はすぐに小児科ばど医者に受診してください。
熱がそれほど高くなく元気もある時は、1日お家で様子を見ても良いでしょう。次の日熱が下がらなければ、38度以上なくても受診することをお勧めします。
お母さんからもらった免疫力に守られているため、4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは病気になりにくく、熱も出しにくいのです。しかし、絶対熱を出さない、というわけではありません。実際、私の子供は2ヶ月の時に発熱しました。
赤ちゃんが発熱した場合、すぐにお医者さんに受診してください。熱が39度以上ある場合、敗血症や髄膜炎の心配もあります。熱がなくても、鼻水や咳が出ていて苦しそうにしている時は、やはりすぐに受診しましょう。
まだ免疫機能のできあがっていない赤ちゃんは、気管支炎や肺炎など、合併症を起こしてしまう危険があります。
赤ちゃんの授乳
2007年11月25日 ¦赤ちゃんと子育て¦コメント&トラックバック(0)
赤ちゃんの生活はすごく単純です。おっぱい(ミルク)を飲む、おしっこ・うんちをする、泣く、眠る。大きく分けるとこの4つです。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、遊ぶ時間や機嫌良く過ごしている時間なども増えてきて、だんだん起きている時間が長くなります。
子育て中のママが、赤ちゃんの生活の中で一番気になることはおっぱい・ミルクを飲ませること、そう授乳ですよね。
赤ちゃんが泣いて、機嫌が悪くなってきたら授乳する、というママが多いようですが、産まれて間もない赤ちゃんでは、だいたい3時間おきの授乳が多いです。
赤ちゃんの夜泣き
2007年11月24日 ¦赤ちゃんと子育て¦コメント&トラックバック(0)
子供の夜泣きって、子育てに奮闘しているお母さんにとって本当に辛いですよね。
夜泣きには、私の経験上、おむつが汚れていたり、お腹が減っていたりと何か理由があって泣き出してしまう夜泣きと、どうして泣いているのか分からなくて、こっちの方が泣きたいよ~と、叫びたくなるような夜泣きの2種類あるように思えます。
まだ産まれて間もない赤ちゃんに多いのが、前者の夜泣きです。
産後の、まだお母さんの体調が本来の調子に戻っていない時期の夜泣きは本当に辛いものです。夜中に授乳や、オムツを替えたりするのは大変ですが、この時期だけなんだと思って、頑張って乗り切りましょう。
母乳だけで頑張っているママは、夜中に授乳をしている時期が長いようです。夜中の授乳が、子供が2歳近くになるまで続いているママもいます。
断乳しなければ夜中の授乳が続く場合もあるようですが、おっぱいをあげれば、この時の赤ちゃんの夜泣きはすぐに泣き止むようです。(お母さんも慣れてきて、寝ながら授乳できるようになるとか・・・)
やっかいなのは、理由の分からない夜泣きですよね。
私は3人の子供がいますが、私の場合は平均して10ヶ月頃の赤ちゃんのが一番この夜泣きがひどく、1歳を過ぎると落ち着いてきたように思います。でも、やはり個人差があるようで、2歳近くまで夜泣きがひどかった、というケースもあり、色々ですね。
この理由の分からない夜泣き、やっぱり医学的にも解明されてないようです。
対処法についても、残念ながらこれが効くっていうものもないみたいですね。何か飲ませてみたり、抱っこしたり、車に乗せてみたりと、皆さん色んなことをして対処しているようですが・・・。
私も色々やってみました。漢方薬を飲ませてみたり、虫封じに神社に行ったり。
だけどやっぱり、今だけ!と思って、気楽に考えてみるしかないようです。
良い思い出として、子供が大きくなってから笑い話になるはずです。
とは言え、やっぱり辛い夜泣き。眠い目をこすりながら夜暗い中で赤ちゃんを抱っこしていると、本当にこちらまで泣きたくなってしまいます。
そんな時、思い出してください。夜泣きで頑張っているのはあなただけではないよってこと!
夜中、1人で孤独に思えるような時でも、どこかできっと同じように頑張っているママがいます。
ず~~っと夜泣きは続くものではありません。一時だけの事と思って頑張って乗り切りましょう。