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赤ちゃんの初宮参り

2007年12月10日赤ちゃんと子育てコメント&トラックバック(0)

赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけする初宮参りは、お家で子育てだけに追われていたママとしては、少々ドキドキですよね。

初宮参りとは、どのようなものなのでしょう。

昔は、赤ちゃんが無事に誕生したことを氏神様に報告する為の儀式だったみたいですが、今では、赤ちゃんの成長を皆で願う儀式になっていますね。

お宮参りの時期は、女の子は生後33日目、男の子は生後31日目が最も一般的なようです。でもお宮参りの時期は、特にこだわらなくて良いと思います。
真冬の寒い時期や真夏の暑い時期だと、ママも赤ちゃんも大変ですよね。産後1ヶ月では、ママの体調もまだ本調子ではない場合もあります。
少しくらいお宮参りの時期がずれてしまっても、お参りしやすい時期を選んでくださいね。

正式なお参りの仕方は、パパ側の祖母が赤ちゃんを抱いて、ママが付き添うのがしきたりのようです。
しかしながら、これも最近では特にこだわらずに、皆でやりやすいように、和やかにできれば良いと思います。

正式の赤ちゃんの服装、掛け物は、男の子なら染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女の子は五つ紋絵羽模様広袖です。
ママの服装は、正式には黒の留袖です。そこまでする必要はなくても、色無地の訪問着などで十分です。
でも、もっとラフに、赤ちゃんはベビードレスで打ち着だけレンタルして、ママも洋服でも問題ありません。
洋服の場合、明るい色のワンピースやスーツが良く黒は避けてください。

お参りの仕方は、お賽銭(さいせん)をあげて、鈴を鳴らし合掌して赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。
丁寧にする場合は、神官のお祓いをうけて祝詞をあげてもらいます。
この場合はお礼が必要です。一般的には5000円程度ですが、その神社によって違いがありますので、確認してみてくださいね。

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赤ちゃんのひきつけって...

2007年11月28日赤ちゃんの病気コメント&トラックバック(0)

赤ちゃんがひきつけて起こしたとき、ほとんどの子育て中のママはひどく動揺してしまうと思います。ひきつけている時って、本当に恐ろしく感じます。
目は白目をむき、体はがくがく硬直して、子供が突然どこか遠くにいってしまったような、そんな気持ちにさえなってしまいます。

ひきつけは、脳細胞の異常な興奮により起こると考えられています。乳幼児期の脳は未発達なために、ひきつけが起こりやすいのです。

我が子のため、ひきつけが起きてしまった時に正しく対応できるようにきちんと勉強しておきましょう。

ひきつけは、そのほとんどが熱性けいれんです。これはさほど心配するものではなく、高熱時や熱の上がり始めに起こりやすく、長くても10分程で治まります。

熱がなくても、例えば大泣きした時などに起こることもあります。顔が真っ青で息が止まった感じになりますが、こちらは1分程で治まります。

ひきつけを起こした時の対処法として、静かに横向きに寝かせ、ボタンなどを外して気道を確保してやります。
お母さんが動揺してしまって、子供を抱っこして揺さぶったり、大声をかけたりしてしまいがちですが、これは絶対にやめてくださいね。
実際、私は子供の名前を叫びながら抱っこしてうろうろしてしまいましたが・・。

できたら、ひきつけの時間、子供の状態など(手や足の動き)をチェックできると良いです。ひきつけ後に、病院を受診した場合、お母さんの記憶が重要な役割を果たすこともあります。

その後、意識が戻ってきたか確認します。泣き出した、顔色が良くなってきたなどの症状があればもう大丈夫です。そのまま眠ってしまうこともありますが、これも心配いりません。子供が落ちついたら、病院を受診してください。

ひきつけが5分以上続いて、ぜんぜん止まりそうにない時は、すぐに救急車を呼んでください。治まっても、またすぐに再発するようならこちらもすぐに受診が必要です。
また、熱がないのにひきつけた場合は原因を特定する為に検査が必要な場合があります。
(熱のない胃腸風邪などでも起こる時もありますが・・)
お母さんがしっかり子供の状態を把握して、お医者さんに伝えてくださいね。

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赤ちゃんの離乳食について

2007年11月26日赤ちゃんと子育てコメント&トラックバック(0)

おっぱいやミルクを飲むだけだった赤ちゃんも、大きくなってくるとだんだんお母さんの食べているものに興味を持ってきます。”何を食べているの~?”なんて感じで寄ってきたら、離乳食開始の合図です。

一般的に離乳食は5ヶ月頃から始めます。アレルギーを起こしやすく、赤ちゃんの消化機能も未熟ですので早すぎるスタートは控えます。逆に遅すぎると、噛む力の発達や鉄分不足の問題が出てきます。離乳食は早くても4カ月過ぎ、遅くとも6カ月頃に始めると良いですね。

離乳食初期は4、5ヶ月頃、最初はすりつぶしたおかゆから始めます。おかゆに慣れたらタンパク質源食品や野菜類を与えます。ゆっくり色んな食材を増やしてあげましょう。

最初は空腹の時の方が赤ちゃんはたくさん食べてくれるので、授乳時間の1回を離乳食に替えます。お母さんの都合の良い授乳時間にあてはめて、午前でも午後でもできるだけ同じ時間帯が良いでしょう。
でも母乳の場合は授乳時間がなかなか決まらないことがあります。その場合は、離乳食タイムをお母さんが決めて、前2時間は授乳せずに離乳食を与えます。

赤ちゃんがどろどろ状なものに慣れてきたら、少しずつ水分を減らして固さを増やしていきます。嫌がる時は、またどろどろにして、様子を見ながらゆっくりで良いので液体ではない固さになじませていきます。

6、7ヶ月の離乳食中期は、舌でつぶす練習をさせるために、豆腐のような柔らかいつぶつぶのある離乳食を与えます。午前と午後に分けて1回ずつなど、食事回数も2回食にしていきます。

8、9ヶ月の離乳食下期は食材も色々増えていきます。ゆっくりいろんな物を食べさせてあげましょう。急に固くすると、噛むことができなくてまる飲みの習慣がつく場合があります。発達に合った固さの離乳食が必要になります。
赤ちゃんの舌は、この時期左右にも動くようになって、食べ物を左右に寄せて歯茎でつぶして食べられるようになります。バナナくらいの歯茎で簡単につぶせる固さの離乳食を作ります。

10~15ヶ月は離乳食完了期です。もうすぐゴールですね!味はまだまだ薄めですが、大人と同じ3回食で、足りない分はミルクで補給します。
噛む力も強く奥歯が生えてくる子もいて、離乳食の形を少し大きめにして、しっかり噛む練習をさせましょう。
手で掴めるもの(小さなおにぎりやサンドイッチなど)を作ってあげて、自分で食べる事を覚えさせていっても良いですね。

以上が一般的な離乳食の進め方ですが、赤ちゃんにも個人差があります。おっぱいやミルクが大好きで、1歳近くまで全く食べなかった、という赤ちゃんもいます。
子育の最中って、色んな事が不安に思えてきてしまいますが、自分の子供が食べないからといって、あせったり、不安に思ったりする必要は全くありません。
その子にはその子のペースがあります。昨日まで食べなかったのに、急に食べるようになった、なんて話もよく聞きますよ。

赤ちゃんが食べない時は、それをストレスに感じないように、しばらく離乳食を休憩しちゃってください。赤ちゃんのペースに合わせて、ゆっくり楽しみながら頑張ってくださいね。

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