スポンサードリンク

赤ちゃんと子育て

赤ちゃんの昼寝について

2007年12月19日赤ちゃんと子育てコメント&トラックバック(0)

すやすやと眠っている赤ちゃんの姿は本当に可愛いもの。子育て中のママにとっては至福の時ですね。

産まれてすぐの赤ちゃんは、寝たり起きたりの繰り返しなのですが、4~5カ月くらいの時期になると日中に2時間程度の昼寝を2回くらいし、夜にまとめて眠るようになります。
しかしながら、あくまでこれは一般論。赤ちゃんに必要な睡眠時間には個人差があります。赤ちゃんにとって多少お昼寝の時間が少なくても、機嫌よく過ごしているようなら問題はないでしょう。

私は3人の子供がいますが、下の二人の子どもは、乳児の時まとまったお昼寝はほとんどしなかったように思います。
特に2人目の時は、昼寝しない上に機嫌が悪く、いつも抱っこだったので、上の子にかまってあげられないことが多くなり、本当に精神的にも疲れてしまいました。

ですけど、子育て支援センターに電話をかけ悩みを聞いてもらうことで、とても気が楽になりました。
”昼寝をしなくても、夜寝てくれるならいいじゃない!”と、明るくおっしゃって、”そっか、そうですね。”って気楽に考えるようになったら、赤ちゃんにも気持ちが伝わったのか、ちょっとだけ眠るようになりました。ママの気の持ち方も関係あるのかもしれませんね。

私があれこれやってみた寝かしつけの中で効果があった方法は、タオルやおくるみで赤ちゃんをぐるぐる巻いて、寝かしつける方法です。
近所の方に聞いて始めたのですが、これだと、赤ちゃんのビクッというビックリしたような動きがなくなって、ぐっすり眠ってくれるようになりました。
私の母には、かわいそうね、などと言われましたが・・・。

それらのことも、今では良い思い出です。
赤ちゃんが眠ってくれないと、ママが休む時がなくて大変ですが、それも一時の事です。1歳頃になってくると、お昼寝の仕方も変わり、遊び疲れてぐっすり眠ってくれるようになります。

タグ:

赤ちゃんのうんちについて

2007年12月15日赤ちゃんと子育てコメント&トラックバック(0)

1日に何回もうんちをするのが赤ちゃんですよね。初めての赤ちゃんの時は、私も本当にびっくりしました。
あっという間におむつがなくなって・・・。
授乳の都度うんちをしていたので、大丈夫かな?と思ってしまうのですが、授乳のたびにするのが正常なのですね。

赤ちゃんのうんちの色にも驚きました。黄色や緑なのです。胆汁色素ビリルビンの影響を受けて黄色になり、腸の中で空気と混ざったために酸化した緑色のうんちは、乳児期に多い色なのです。この緑色のうんちは、うんちが出ていなかった時や、授乳の時に空気をたくさん飲み込んだ時によく見られるのだそうです。

生後2、3ヶ月頃になると、赤ちゃんのうんちの回数が少しずつ減ってきて、時には急に何日も出なくなることがあります。1週間もうんちをしなくても、苦しそうでもなく、赤ちゃんがおっぱいやミルクをきちんと飲んでいれば問題ありません。

私の子供もその時期にうんちが1週間も出ないことがありました。
心配になって育児書を読んだりして、自分なりに綿棒で浣腸を試みたのですが、(あの時の浣腸は赤ちゃんに悪いことをしました。出血してしまいました・・・。)結局、うんちは出ず子供は泣くだけで、病院に行きましたが、先生に”特にお腹も張っていないし大丈夫だよ”と言われたのです。
でも、うんちが1週間以上出ていなくて、苦しそうで子供の機嫌が悪い場合は、やはり小児科医院への受診をお勧めします。

うんちは健康のバロメーターといわれますよね。子供のうんちを毎日チェックできるのは、ママだけです。子育て中は忙しいでしょうが、子供のおむつを替える時、ゆるすぎないか、硬すぎないか、どんな色をしているか、ちょっとチェックしてみてくださいね。

タグ:

赤ちゃんの初宮参り

2007年12月10日赤ちゃんと子育てコメント&トラックバック(0)

赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけする初宮参りは、お家で子育てだけに追われていたママとしては、少々ドキドキですよね。

初宮参りとは、どのようなものなのでしょう。

昔は、赤ちゃんが無事に誕生したことを氏神様に報告する為の儀式だったみたいですが、今では、赤ちゃんの成長を皆で願う儀式になっていますね。

お宮参りの時期は、女の子は生後33日目、男の子は生後31日目が最も一般的なようです。でもお宮参りの時期は、特にこだわらなくて良いと思います。
真冬の寒い時期や真夏の暑い時期だと、ママも赤ちゃんも大変ですよね。産後1ヶ月では、ママの体調もまだ本調子ではない場合もあります。
少しくらいお宮参りの時期がずれてしまっても、お参りしやすい時期を選んでくださいね。

正式なお参りの仕方は、パパ側の祖母が赤ちゃんを抱いて、ママが付き添うのがしきたりのようです。
しかしながら、これも最近では特にこだわらずに、皆でやりやすいように、和やかにできれば良いと思います。

正式の赤ちゃんの服装、掛け物は、男の子なら染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女の子は五つ紋絵羽模様広袖です。
ママの服装は、正式には黒の留袖です。そこまでする必要はなくても、色無地の訪問着などで十分です。
でも、もっとラフに、赤ちゃんはベビードレスで打ち着だけレンタルして、ママも洋服でも問題ありません。
洋服の場合、明るい色のワンピースやスーツが良く黒は避けてください。

お参りの仕方は、お賽銭(さいせん)をあげて、鈴を鳴らし合掌して赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。
丁寧にする場合は、神官のお祓いをうけて祝詞をあげてもらいます。
この場合はお礼が必要です。一般的には5000円程度ですが、その神社によって違いがありますので、確認してみてくださいね。

タグ:

次のページ »