赤ちゃんの昼寝について
すやすやと眠っている赤ちゃんの姿は本当に可愛いもの。子育て中のママにとっては至福の時ですね。
産まれてすぐの赤ちゃんは、寝たり起きたりの繰り返しなのですが、4~5カ月くらいの時期になると日中に2時間程度の昼寝を2回くらいし、夜にまとめて眠るようになります。
しかしながら、あくまでこれは一般論。赤ちゃんに必要な睡眠時間には個人差があります。赤ちゃんにとって多少お昼寝の時間が少なくても、機嫌よく過ごしているようなら問題はないでしょう。
私は3人の子供がいますが、下の二人の子どもは、乳児の時まとまったお昼寝はほとんどしなかったように思います。
特に2人目の時は、昼寝しない上に機嫌が悪く、いつも抱っこだったので、上の子にかまってあげられないことが多くなり、本当に精神的にも疲れてしまいました。
ですけど、子育て支援センターに電話をかけ悩みを聞いてもらうことで、とても気が楽になりました。
”昼寝をしなくても、夜寝てくれるならいいじゃない!”と、明るくおっしゃって、”そっか、そうですね。”って気楽に考えるようになったら、赤ちゃんにも気持ちが伝わったのか、ちょっとだけ眠るようになりました。ママの気の持ち方も関係あるのかもしれませんね。
私があれこれやってみた寝かしつけの中で効果があった方法は、タオルやおくるみで赤ちゃんをぐるぐる巻いて、寝かしつける方法です。
近所の方に聞いて始めたのですが、これだと、赤ちゃんのビクッというビックリしたような動きがなくなって、ぐっすり眠ってくれるようになりました。
私の母には、かわいそうね、などと言われましたが・・・。
それらのことも、今では良い思い出です。
赤ちゃんが眠ってくれないと、ママが休む時がなくて大変ですが、それも一時の事です。1歳頃になってくると、お昼寝の仕方も変わり、遊び疲れてぐっすり眠ってくれるようになります。
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